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まず,「シンボルリスト」を右クリックし,スプライトに使用するビットマップ画像やParaDrawの画像をシンボルリスト内に用意します。 |
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今回の場合は,青い玉である「blue.pdr」と,その影になる「shadow.pdr」を組み合わせて1つのスプライトにする方法の説明です。両方とも
ParaDraw で作成したものです。 |
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シンボルリストに画像の追加ができましたら,シンボルリストを右クリック→「アイテムを追加」→「スプライト追加」でシンボルリスト内にスプライトを追加します。 |
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スプライトの名前もサイズも任意ですが,この説明では,スプライト名に「青玉」という名前を付け,サイズは PRD ファイルと同じ大きさの 幅30px,高さ35px にしています。 |
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これで,シンボルリスト内に「青玉」スプライトが用意されますから,その「青玉」を選択し,上の「編集」ボタンをクリックします。 |
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すると,レイヤーがメインになっていたものが「青玉」スプライト内のタイムラインのレイヤーに変わります。
この「青玉」スプライト内のタイムラインのレイヤーに「shadow.pdr」と「blue.pdr」を追加します。 |
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「青玉」スプライト内のタイムラインのフレーム1に「shadow.pdr」と「blue.pdr」が追加された状態です。影「shadow.pdr」は青い玉「blue.pdr」よりも向こう側に見えなければおかしいので,影のレイヤーは下,青い玉のレイヤーは上になるようにします。 |
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ParaDraw ではアルファやグラデーション入りの画像を作成することができますし,グラデーションがかかった絵の変形もできます。単に,Suzuka に,お絵かきソフトの機能を分担させるということの例です。 |
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レイヤーの上のシンボル名になっている部分をダブルクリックするとメインのタイムラインの編集に戻ることができます。
メインのタイムラインでスプライトの「青玉」を右クリック→「レイヤーに追加」で,メインのタイムラインのレイヤー上にスプライトを配置することができます。 |